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国際多肉植物協会の定例会に潜入しちゃいまちた

更新日:

ハムスター園芸部の

マロが

国際多肉植物協会の

例会に潜入しちゃいまちゅよ

ちゅちゅ~会場は

板橋区立熱帯環境植物館でち

新人ハムスターなので

目立たないように

遅めに会場に入ったら

前の方のお席しか

あいていまちぇんでちた

はじめは会長の小林さんのお話でちよ

会報に掲載しているめずらしい多肉植物について

詳しく解説してくださったのでちが

ハムスターには、ちょっぴりむずかちかった

植物の成長には「風」が大切で、海の近くはイイらちいというお話は

とっても勉強になりまちた

その後に滝沢さんがメセンの鉢植えの潅水と蒸発量の関係について

グラフを用いて説明してくださいまちた

この知識をプルメリアの水遣りにも活用できそう♪

今度、マロたちもプルメリアの鉢でデータ取りしてみまちゅよ

貴重なお話を本当にありがちう

最後のセリ会はビックリでち

だって、画像のオブツサは

ものすごく大きくて立派なのに

「これだけじゃ、おもしろくないので

おまけに、この貴重な球根をつけますよ」

って、言いながら、立派なオブツサの上に

球根をおきまちたよ

マジ・・・立派なオブツサ、ここではただの台になっちゃいまちたよ

ものすごいハイレベルな方々でち

お店も出店していまちたよ

休憩時間にチェックしていたら

親切なおじちゃんが

「それよりも、おもしろい苗をくれる会員の人が

あっちにいるよ」と声を掛けてくださいまちた

でも・・・ハムスターだち・・・いいのかな?もじもじ・・・

「はむちゃん、こっち!こっち!はやくきなさい」

あっ!さっき賞をとった

オルベア・ナマクエンシスでち

「ちょうど、折れている部分があるから

あげますよ」

「くれるの?ありがちう

でも、育てられるかな?」

「不安な顔をしちゃダメだ、私が日本にこの品種を持ち込んだときも

このぐらいの小さな苗だったんだよ

「まだ、切り口がぬれているから

すぐに土にさしちゃダメだ、日なたで数日、乾燥させてから

土にさしなさい」

「えっ、半日陰じゃなくてもいいの?

今まで、切り口の乾燥はすべて半日陰だと思っていまちたよ

ふむふむ、勉強になりまちた、ありがちう」

※マロは知らなかった、マロにプレゼントしてくれた親切なおじさんは

オルベア・ナマクエンシスをはじめて日本に持ち込み

和名・黄金牛角を名づけたご本人の

中西さんだったということを・・・

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板橋区立熱帯環境植物館といえばマロが動画で紹介したことがありまちよ

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